機械龍ラッシュ最速PT、潜在覚醒は不要?

  • 2015.11.10 Tuesday
  • 03:36
セトの究極進化により、巷では機械龍ラッシュ最速パーティーは火寄せのゴンパーティーと言われています。

しかし、セトが二体必要なうえに、攻撃プラスと潜在覚醒(このページでは攻撃を指す)が必要なこともあり編成難易度が若干高いと予想されます。



実際に計算してみた
では、潜在覚醒やプラスはどれくらい必要なのでしょうか?
結果から言いますと・・・潜在覚醒は不要です!

ではなぜ不要かと言いますと、まずB1〜5ですが4個消しの1コンボで進めていきます。
それぞれ必要な強化ドロップの最低数を計算すると2、1、0、1、3となりました。
この数値は潜在覚醒を振っていても振っていなくても変わりませんでした。

最後の花火で必要な強化ドロップ数だけは、潜在覚醒が振ってあることで5から4に下がります。
しかし、これもゴンなどに潜在覚醒が1だけ振ってあればよく、さらに言えば五右衛門のブレスも加味すると潜在覚醒は必要ないという状況まで生まれます。

つまり、B5でブレスを使用する際、さらに最後に4個しか強化ドロップがなかった場合に限ってのみ、潜在覚醒が生きるということになります。プラスは今は集めやすいですし、振ってください。

ダメージ計算は複雑
ダメージ計算は2wayとドロップ強化が加わると結構複雑になります。
さらに、潜在覚醒も含めなければならないし、複数のコンボが重なるとかなり面倒です。

しかし、今回のように1コンボや花火と言った限定された状態だと、一度計算式を作ってしまえばExcelなどで簡単にダメージを算出できます。

周回動画や2chまとめなど、非常に役立つ情報がありますが一つのネットの情報だけをうのみにしないようにしましょう。(この計算も合ってる確証はありませんし・・・)


またドロップ強化の覚醒が結構強いんだなというのと、潜在覚醒の攻撃が意外としょぼいってのが今回の感想です。
潜在覚醒は全部に振ったところで火力の5%の引き上げにしかならないって考えれば当然と言えば当然かもしれませんね。
それに比べて、ドロップ強化は覚醒1つで単純に全体の5%の火力アップが見込める上にそのコンボに対しては強化ドロップ1つで6%上がるわけなので。
伝説の雪渓周回するの結構大変なのに・・・まずは、プラマラ、ピィマラを優先するのが得策でしょう。
 

最近のホール状況〜ハナビ〜

  • 2015.09.08 Tuesday
  • 04:23
最近はもっぱらハナビばかり打っていますが結果には全くつながっていません。
原因は、近所のホールはどこも設定1ばかりだからです。データをしばらくとっていますがやはり
設定状況はよくないように思えます。稼働がついているから、設定入れなくてもいいと考えるのか
人気機種だからこそ設定を入れていこうとするのかはホールの考え方次第なのでしょうか。

ハナビはボーナスの確率にあまり設定差がないため、設定を入れなくてもBIGを引き強すれば出てしまいます。
そういう意味でも、設定を使わないのかもしれません。ただ、設定6の機械割は108%をこえるため、アピール
するにはやはり高設定を入れるのは有効だと思いますがなかなか入りませんね。いいところ設定2です。


アクロスのA project第四弾として「サンダーVリボルト」が導入されました。

こちらもハナビと並んで4号機時代に非常に人気のあった機種のようです。
導入がやや少ないですが、ボーナス確率から設定が見えやすいですし、スペックも悪くないので
状況次第では狙っていきたいですね。

マイホでは新台に中間が多用されているようなので本日新台入れ替えということで、このサンダーVを
狙っていこうと思ってます。

たまドラベビーのスタミナ効率再計算

  • 2015.09.08 Tuesday
  • 04:17
たまドラベビーのアップ率が大体40%くらいなので以前の記事にも書きましたが効率を再計算しました。

たまドラの出現率
以前同様、たまドラ:ベビー:ちびドラの比率が3:16:5であると推定しました。
4Fあるのでたまドラの獲得数は3/24*4=1/2、ちびドラの獲得数は16/24*4=8/3と期待できます。

スタミナ効率
ベビーのアップ確率が40%と仮定すると
たまドラの秘境一周あたりのたまドラベビー獲得数は
    8/3+1/2*100/40=17/3
一周スタミナ50だから一匹当たりのスタミナは
    50*3/17=150/17
つまり、一アップさせるのに必要なスタミナは
    150/17*100/40=375/17=22.06
となりました。つまり、そのままたまドラベビーでのスタミナ効率は22程度なので、他の素材を手に入れるスタミナを考えると直接合成した方がいいということがわかります。